今回は、2025年年末から2026年元旦まで滞在した「ベトナム・ダナン」の旅行記をお届けします。
現地の最新状況やおすすめスポットなど、実体験に基づいた情報を凝縮しました。
ダナン旅行を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください。

関西国際空港から香港航空を使用してダナンへ

大阪からダナンへはいくつか選択肢がありますが、私は今回香港航空を選びました。
理由としては、下記が挙げられます。

  • ベトナム航空の直行便はあるものの、高額かつ曜日が限定されているため日程に合わなかった。
  • 乗り継ぎ便でありながら、乗り継ぎがスムーズで夕方前にダナンに到着できる。
  • 飛行機代に荷物預け入れの価格も含まれている。

私は知らなかったのですが、香港航空はあまり評判が良くないようでした。ただ、少しでも早く到着すること、価格も比較的安かったことなどがあり、選択しました。

9:45~15:20 関西国際空港発~香港国際空港~ダナン国際空港

評判の悪かった香港航空でしたが、私には特に嫌なことはありませんでした。
席は狭いですが、長時間のフライトではありませんし、乗り継ぎもスムーズ、夕方前にはダナンに到着できる点も大きなメリットでした。

↓詳細はこちらの記事をご覧下さい。

ダナン国際空港→ミーケービーチ近くのホテルへ移動

比較的スムーズに入国審査が完了し、GRAB(タクシー)を使用してホテルへ。
ダナンは電車がありませんので、車移動になります。
ダナンのメリットの一つは空港から市街地まで10分程度で行けることです。その先にあるミーケービーチあたりでも15分程度ですので、非常に空港の立地が良い点があります。
リゾート地だと、空港から1時間くらいかかるような場所も結構ありますからね。

ちなみにGRABに関しては、空港出口を出て少し歩いた先に専用の乗り場がありますので、そこで乗車して下さい。
くれぐれも道中のドライバーの勧誘に乗らないようご注意ください。
(詳細は上記の関連記事に記載しています。)